アラサー女のライフ・シフト実践記

人生のウマミを味わい尽くす

アラサー女のライフ・シフト実践記を始めます。

久しぶりのブログ更新ですが、ブログ名を変更しました!
今回はその経緯をちょっと書きます。

ノマドはいいけど・・・

私は、完全リモートワーク(在宅勤務)で、特許翻訳を仕事としています。
いわゆるデジタルノマド的な生活をしていて、ノマドを始めてから1年半が経ちました。
職場は東京ですが、私自身は日本では実家の沖縄を拠点とし、
ノマド生活の多くの時期を海外(アメリカ6ヶ月、タイ2ヶ月、台湾3ヶ月)で過ごしてきました。

 

お給料は出来高制ですが、無理なく働いて年収は400万くらいです。

職場での対人関係や満員電車のストレスもなく、
自分で集客する必要なしに安定して仕事がもらえ、
生活する分には困らないほどに稼ぐことができ、
住む場所も縛られない。

リモートワークを始めた頃は、内向的な自分が満足できるライフ・ワーク・バランスは達成できた〜♪と思ってました。
だけど、自分の心に余裕を持てる生活をする中で、少しずつ違和感を覚えてきました。

他者の幸せを願い、現実を受け入れる余裕ができた

まず、自分を満たすことだけが自分のしたいことなのか?という疑問がわいてきました。
もっと社会に貢献したい。
これは、自分の心に余裕ができたから自然と湧き出るようになったんだと思いますが、
頭の中で、「自分だけ幸せになってもつまんなくない?」ともう一人の私が言うんです(笑)

おまけに、もう受け入れるしかありません。
翻訳の仕事が将来なくなるという事実を。

翻訳は、将来は機械の仕事になります。人間は最後にチェックするぐらいの役割しかないでしょう。
私としては、今後2年間は今までのように仕事はもらえるが、その後は仕事は減っていき、遅くとも10年後には、プロの翻訳者は要らなくなるんじゃないかと想定して、今後のキャリアについて考えることにしました。

必要なのは、ライフ・シフト

そんなモヤモヤ期の中、有名なライフ・シフト/ワーク・シフトという2冊の本を読みました。
私に大きな影響を与えた本達なので、書評は別記事で詳しく書きます。

この2つの本の中で言われているのは、「テクノロジーと平均寿命の上昇のおかげで、教育→仕事→引退という直線的な3ステージの人生はもう難しい」ということです。

今後、大きな変革を乗り切ることができる人は、一生を通して様々なステージを経験する「マルチステージの人生」を送る人であると述べられています。

本を読んで、正直、「未来って怖い!」っていう不安が半分。
あと半分は、「実現できたらめっちゃ面白そう!」っていうワクワク感。

でも、不安はちゃんと向き合えば味方になってくれるからOK!
そしてワクワク感だけで満足しないように、行動しないと!

で、何やるの?

というわけで、快適すぎる沖縄の実家を離れ、先週から東京に来ています!
1ヶ月間滞在する予定です。
主に勉強会への参加・新しい人々との交流を目的としています。

私の名前のように、ウマミのある人生を味わい尽くすために、楽しみながら頑張ります(^^)
アラサー女のライフ・シフト実践記を、どうぞよろしくお願いします。