アラサー女のライフ・シフト実践記

人生のウマミを味わい尽くす

海外って怖い?日本しか知らないことのほうが怖いよ。

すごい久しぶりの更新になりました!

更新をサボっていた間に日本(実家の沖縄)に帰国して、本業の翻訳で忙しい日々を送ってました。

(実際はブログを書く意欲が落ちてました)

 

アメリカから帰国して1ヶ月半くらいなんですが、さっそく次は台湾に行ってきます!

今週の土曜日(11月5日)に沖縄から台湾に出発して、2ヶ月ほど滞在する予定です。

本当、ノマドになってよかった・・・しみじみ

料理が美味しい台湾、とっても楽しみです♪

 

 

タイに2ヶ月間一人で住んでいたことや、今月から台湾にも数ヶ月滞在するという話をすると、

一人で海外に住むってすごいねとか、海外って怖そうって言う人がたまにいます。

私はそんな言葉を聞くといつも違和感があって、

「むしろ世界を知らないまま年をとることの方が怖くない?」と聞き返したくなります(実際にはしませんが)。

日本の法律や常識だけが、自分の価値観の基準になってしまのは本当に怖い。

高樹沙耶の逮捕での日本社会の反応を見て、特にそう強く感じました。

マリファナについては思うことがあるんですが、それはまた別の機会に書こうかと思います。

 

新しい価値観を受け入れる機会が多くなれば、結果的に生きやすくなります。

日本の当たり前が通用しない海外生活を経て、他人に「自分の当たり前」を求めることの馬鹿らしさを肌で感じると、

他人を受け入れられる器が大きくなって、イライラすることも減り、自分も楽になりました。

 

例えば、海外で受ける接客。

海外のレストランやカフェでは「お客様は神様」扱いしてくれない、店員さんが接客していない間はスマホをいじってる、接客しながらでも店員さん同士や他のお客さんとおしゃべりしてるなんてよくありますが、こんなのSo what?って感じです。

店員さんとお客さんが対等で、別にいいじゃん。

むしろ、日本よりも海外の店員さん達がのびのびと働いているように見えて、

日本でもこんな風に働ければサービス業界の人達のストレスも減っていいんじゃないかと思いました。

もちろん日本で受ける接客は素晴らしいんですが、そんなに気を使いながら接客してて気疲れしないのかなと、たまに心配になっちゃいます。

 

他の例だと、アメリカでは単なる心づけではなく、代金の一部として考えられているチップ。

何で余計に多く払わないといけないの〜(`ε´)と前は思ってたんですが、

アメリカのサービス業界の給与制度などを知り、多くの人にとってチップが生活する上で重要な収入源という背景を理解したときは、

日本基準だけでJudgyになってた私めっちゃ恥ずかしい・・・と思いました。

 

 

ちなみに、

アメリカ人の彼とは今は遠距離恋愛です。

彼にも会いたいんですが、やっぱりアメリカ以外の国にも住んでみたいので。

彼との関係にフォーカスしすぎるよりも、私が自分の人生を思いきり楽しむことが

結果的に恋愛関係にもいい影響を与えるんじゃないかと思うので、

台湾楽しんできますヽ(´▽`)/