アラサー女のライフ・シフト実践記

人生のウマミを味わい尽くす

国際恋愛を通して気づいた自分の市場価値

みなさんの定義する美人って、どんな女性ですか?

以前の私は、なんといっても色白が美人の条件!と本気で思ってました。

 

そんな私はもともと地黒で、以前は自分の小麦色の肌がコンプレックスでした。

色白美人を目指すために美白化粧品にお金をかけたりしたけど、ほとんど効果なし・・・

どんなに頑張っても白くならない自分の肌が嫌いでした。

 

 コンプレックスから武器へ

そんな私の美人の定義が変換したのは、文化的に小麦色に焼けた肌を好む欧米の男性から、

「I like your tanned skin.」(日に焼けたいい肌の色してるね)

と、私の肌の色をほめられる機会が増えたからです。

何人かの欧米男性に肌の色をほめられるうちに(アジア人男性からほめられたことはない・・・)、自分の肌の色が好きになって、今では私の武器!と堂々と言えます。

 

無理に白くなろうとする努力はやめようと決めたときは、もうすっごい楽になれた!

だって、日傘ささなくてもいいし、炎天下で肌を露出した服を着て、日焼けを気にせずはしゃげるし・・・

美に対してずぼらになったというよりは、自分で再定義した魅力的な女性(自分に自信がある、よく笑う、リラックスしたセクシー感がある、メリハリのある体)になることに意識を変えたって感じです。

そんな感じで必死さがなくなって、自由だけど向上心は捨てていないから、魅力的に見えるんだと思います。

 

魅力的な女性って?

女性のみなさんには、自分の目指す魅力的な女性が、ファッション誌やテレビで言われている美人の定義じゃないかを考えてみてほしいんです。

他人の「美人」の基準に合わせるのに必死な女性よりも、他の女性と自分を比較することなく、自分に自信を持ってのびのびとしている女性のほうが魅力的じゃないですか?

すでに自分が持っている武器をどう活かすか?を考えると、自分の足りない所に必要以上に目を向けることがなくなるので、自分のことも好きになりますよ。

 

肌の色以外だと、私は自分の鼻も好きではありませんでした。

低いだんご鼻が嫌で、鼻を高くする器具(今思えば怪しいヤツ)とか買ってたなあ・・・

で、それを今のアメリカ人の彼ニックに言うと、「アジア人っぽくて可愛い鼻だよ」と言ってくれたんですね。

彼の一言のおかげで、私のだんご鼻は気にする必要がないどころか、むしろアジア女性としての魅力になるのか!とマインドがギューンとポジティブシフトしました。

 

自分の市場を見つける

自分の魅力に気づくために国際恋愛をする必要はないけれど、私の「市場価値」を教えてくれたのは間違いなく国際恋愛でした。

で、そんなこと言うと、「国際恋愛をしている女性は日本人男性から需要がないから」って意見が聞こえたりするんですが・・・

そんな人には、自分の魅力を活かせる市場にいて何が悪いの?

まだ日本市場で消耗してるの?

と言っとけばいいんです。